OLであること
"OLであること"は、考えてみればすべてが"一流の女"になるための修業。
毎日つまらなそうに出勤するなんて、もったいなさすぎやしないか。
最近では、"OL"に対する企業の見方が変わってきているとも聞く。
若い社員を見る限りでは、男性より女性の方がよく働くし、有能だし、度胸もあるということに、トップまでが気づきはじめているというのだ。
おそらく21世紀には、他の特殊な職業をおさえ、"いわゆるOL"が最高のステイタスになりかねない勢いなのである。
そういうわけで、今からOLとしての才能に磨きをかけよう。
OLの血をたぎらせた時、OLは"最強の女"となりうるのだから。